HOME » ダメージにバイバイ!衣替え前に読みたい衣類の保管方法 » 種類別にチェック!洋服のお手入れ方法

種類別にチェック!洋服のお手入れ方法

ここでは衣類を保管すると起こりがちな問題と、正しい予防法について紹介します。

臭くなる 

無臭の防虫剤もありますが、この匂いをさせている方は多いです。また目には見えなくてもカビが発生してしまった場合は、カビ臭がします。臭いが移ってしまうとなかなか取れないので注意が必要です。

シミができる 

久しぶりに衣類を取り出してみたらシミがついていたということがありますが、湿気の多い場所に保管してあるとカビが発生してシミに見えることもあります。また、しまうときには何も見えなくても汗などに含まれているタンパク質が変質して浮かび上がるとシミを作ります。

変色してしまう

日光が当たる場所に保管してあると色あせてしまうことがあります。また、せまいクローゼットにぎゅうぎゅうに詰め込んでおくと湿気によって色が落ち、ほかの衣類に色移りしてしまうことや、ボタンなどの金属が変色を誘発させることもあります。

虫食いになる

ウールやシルクなど天然繊維には虫がついたり、化繊でも天然繊維が少し混じっている場合は虫がつくこともあります。

また、このほかにも長い時間しまいっぱなしにしておくと、折りしわが取れなくなります。場所によってはクリーニングに出しても取れないこともあります。

衣類をきれいな状態で保管するためには、これらの問題を排除すればいいわけですから・・・保管の前に、一度でも着たものはきれいに見えても汗などがついています。洗濯やクリーニングをして完全に乾かしてからしまいましょう。

クローゼットは十分なスペースを用意し、風通しのよい状態でゆったりと収納するのがおすすめ。湿気がこもらないよう定期的に服を入れなおしたり重ならないように移動してから保管させ、除湿剤をたくさん置いたり、無臭の防虫剤をこまめに取り換えカビや虫を寄せつけないようにしましょう。

クリーニングから帰ってきた衣類は、できるだけ早く通気性のよい専用カバーに、着物はたとう紙に包みましょう。また、着物などは1年に1度晴天が続いて空気が乾燥した日に虫干しをするのがおすすめです。

定期的なお手入れのときに、シミや虫食いをチェックすれば、衣類の劣化を防げます。

業者にお任せしてしまうのも◎

お家で洋服を手入れ・保管するよりも、迷わずクリーニング保管サービスを利用したほうが賢いですね。

虫食いで穴が開いてしまったり、お気に入りのドレスがカビになってからでは手遅れです。

各プラン価格で
徹底比較!

格安のおすすめ宅配クリーニング屋さん

せんたく便

せんたく便公式_フッター
~5点
6,242
~10点
8,402
~15点
10,562
~30点
19,202

イオン

イオン公式_フッター
~5点
6,480
~10点
9,698
~15点
12,960
~30点
25,920

カジタク

カジタク公式_フッター
~5点
7,560
~10点
10,584
~15点
15,876
~30点
29,808